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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 
Facebookの方はある程度更新していますが、ブログは3か月
以上もさぼってます。twitterもそうだけど、使い方を整理しない
といけませんね。

2017年3月10日 (金)

なんちゃってグラン・ソロ

昨日はギター文化館で毎月恒例の「みんなでギターを弾こう会」がありました。今回私はソルのグラン・ソロを弾きました。チャレンジして40数年、初めての人前での演奏です。10代の頃、セゴビアのレコードで惚れ込んで練習を始め、暗譜はすぐできたものの高速パッセージに指が追い付かず、人前で弾く事がないままお蔵入り。そのうち指を故障してまるっきり弾かなく(弾けなく)なっていました。

でここ数年のことですが、渋谷環さんやアルバロ・ピエッリ、そして福田先生の素晴らしい演奏を聴いて改めてグラン・ソロへの意識が復活していたところへ、先日、アマチュアではあるけれどSさんのやはり素晴らしい演奏に接し、さらにギター仲間のNさんがシニアコンクールに向けチャレンジ中という事もあって「グラン・ソロが弾きたい!」とう思いが高まり練習再開。

若いころでも弾けなかった曲を、さらに指が回らなくなった今、どうやって弾くか。答は「遅く弾く」、それだけでした。セゴビアでメトロノーム130から140位。youtubeで見られる多くの演奏ではそれ以上で、最速かもしれない藤元高輝さんは160以上で弾いているようです。私の演奏はというと、110代の半ばから走っているところで130位。それでも難所は弾けておらず、止まらなくて良かった、というレベルでした。「序奏とアレグロ」でなく、「序奏とアレグレット」、もしくは「序奏とモデラート」だったか・・・

という訳で「なんちゃってグラン・ソロ」お披露目の報告でした。その場に居合わせてしまった10数名の皆様、お耳汚ししてスミマセン。

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なつかしい好楽社のピース、酒井富士夫編を使いました。

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皆でギターを弾こう会のプログラム。皆さんいろいろなジャンルの曲を弾いています。

2016年11月14日 (月)

娘の結婚式

昨日は娘の結婚式がありました。

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余興でサウンドホールから花を取り出す手品をしてみました。

新郎 「お義父さん、受けてませんよ (T_T) 」 
新婦 「パパったら、もう (~_~メ) 」

私 「じゃあ、花の軸でギター弾いてみるべ」
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というのはウソです。1曲真面目に弾きました。Facebookの方にちょっとだけ動画をアップしました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008425681655

2016年6月10日 (金)

花の道

昨日は、ギター文化館で毎月第2木曜に開かれている「みんなでギターを弾こう会」に行ってきました。今回の参加は14組。平日開催なので参加者は主にリタイア組。
ギター文化館には偶数月の最終日曜に開催される「フリーコンサート」もあるけれど、フリーコンサートは最後に参加者による人気投票があり最高得票者にはなんらかのご褒美がある。弾こう会の方はそういった趣向はなく参加費も安い。

で一通り演奏が終わった後、文化館スタッフのⅠさんから話しかけられた。

Ⅰさん「花の道行かれますよね」

私 「?」

Ⅰさん「来週の花の道です」

私 「??」

Ⅰさん「来週の花の道のコンサート」

私ここでようやく気が付きました。

花の道→ハナノミチ→アナノミチ→アナドビチ→アナ・ヴィドヴィチ

皆さんも「花の道」に聞こえません?

ちなみに、アナ・ヴィドヴィチのコンサートは6/15(水)午後6時30分から小美玉市の四季文化館みのーれ森のホールで開かれます。いかがでしょうか。

2016年6月 8日 (水)

シニアコンクールの賞品

今回のシニアコンクールでは優勝カップのほかに、クロニクス社から商品券と現代ギター社から刊行物、各1万円分を頂きました。ありがたいです。で昨日、現代ギター社にお願いしてあった書籍4冊が届きました。

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写真の一番左はいちむじんのコレクション。紫陽花しか弾いたことがなかったのでこれで少しレパートリーを増やせるかも。
次にちらりと見えてるのが古賀メロディーの二重奏版。演歌を人前で弾いた記憶はないけれど、家では結構弾いているんです。なにせ「何弾いても演歌になってる」と某F先生に言われたくらいですから。木村好夫編の分厚い曲集なんかも持ってます。でもアコラのKさん、これのお相手はしてくれないだろうなあ・・・
で、その右隣が佐藤弘和さんの48のやさしい小品集。これはえーです。お薦めです。佐藤さんの美しいメロディーがたくさん楽しめます。難易度もほどほどで弾きやすいです。
右端が、出たばかりのクラシックギター音楽ガイド。中身はギター譜1300点の紹介で貴重な資料集ですが、39年ぶりのアップデート版ということで元編集長の中里さんの思い入れたっぷりの前書きと編集後記がいいんですね。現代ギターを愛読して46年の私も当時のギターライフが蘇ってきて心が熱くなりました。

ということで、うれしい4冊の紹介でした。

2016年6月 1日 (水)

61歳の誕生日に残念orz

今日は誕生日、61歳になった。ありがたいことにFacebookではたくさんの方からお祝いメッセージをいただいた。

で午後、家事やギターの練習をこなしたのち、ダイエットのため日課にしているプールに行った。
1時間ほど水中歩行をやってプールから上がり帰り支度をしていたら、顔なじみの女性の監視員がわざわざ駆け寄ってきて、私が使っている「ねんりんピック茨城2007」のロゴの入ったナップザックを見ながら「ねんりんピック出られたんですか?」と尋ねてきた。
「出てないよ。係員やっただけ」と答えたら「失礼しました」と離れていったが、ねんりんピックは基本60歳以上の人が参加するイベント。2007年に60歳といったら今年69歳。69歳以上に見られたらしい。
ふだんは年齢より若く見られるんだけど、水泳パンツ一丁で肥満体をさらしていると相当老けて見られるんだとがっくり。体絞らないと・・・

2016年3月23日 (水)

GGサマースクール

現代ギター4月号が届き、頁をめくっていたら最後の方にお知らせが。

なんと! 今年はサマースクールがない!

来年の現代ギター社創立50周年に向けていろいろ準備中でサマースクールは開催見送りとのこと。
例年なら年明け早々に告知されていたんだけど、今年は情報がなく、どうなっちゃったんだろうと首をかしげていたところでした。

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

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新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

また更新サボってましたので、昨年9月からのことをまとめて。

9/5福田進一さんのリサイタル@ギター文化館
 魔笛、シャコンヌ、5つのバガテル、ノクターナル、幻想ソナタ(マネン作曲)という重厚なプラグラムを堪能しました。使用楽器は入手したばかりという、幻想ソナタが作曲された1930年代初頭のサントス。いい音でした。

9/6同じく福田さんのマスタークラス
 コストの「オートゥイユの夜会」をレッスンしていただきました。福田さん、この曲をご存じでなかったようですが、そこは巨匠、即座にアナライズし、たっぷり指導していただきました。福田さん、この曲をけっこう気に入って「弾いてみたくなった」と仰っていたので実現したらうれしいです。

10/3フレンズメンバーの送別会
 アコラ・フレンズは、結成以来7年間ずっと同じメンバーで活動してきましたが、フレンズ結成のきっかけを作ってくれたNさんが遠方に引っ越しされるということで送別会が開かれました。メンバーが去るのは寂しいですね。Nさんが復帰される日まで残った4人で続けられればと思います。

10/4河野智美さんのリサイタル@ギター文化館
 新録音「リュクス」の発売に合わせた現代曲ばかりの意欲的なプログラムでしたが、よく弾き込まれていて気持ちよく聴けました。

10/18村治奏一さんのリサイタル@ギター文化館
 現代曲とバッハの2極で構成されたプログラム。演奏は素晴らしいのですが、音が無機質で、そこが不満。別の楽器使ってくれたらなと、思いつつ時間が過ぎました。

11/8アルトフィールド音楽教室レッスン会
 今年のシニアコンクールの課題曲(ソルOp.35-17)とコストのオートゥイユの夜会を河野智美先生と高田元太郎先生に見ていただきました。収穫大。

11/15朴葵姫さんマスタークラス@ギター文化館
 やはりオートゥイユの夜会を見ていただく。結構難しい曲を1週間で別の先生に教わるというのは無謀でしたが、テクニック上のアドバイスなど頂けてこちらも収穫大でした。

11/22学生サークルのOB会
 前回は体調不良で参加できなかったOB会。今回は無事参加できました。合奏は加山雄三のみ5曲。曲は古いけど初めてやったので気持ち的にはとても新鮮。加山雄三、アコラ・フレンズでもやってみるつもりです。

12/8アルヴァロ・ピエッリ@ヤマハホール
 昨年チケットを確保していながら体調不良で行けなかったピエッリさん。やっと聴けました。最高でした。

12/12山田唯雄さん@アコラ
 前週、東京国際で4位に入賞された山田さん、コンクールの勢いそのままに素晴らしい演奏を披露してくれました。そしてサロンで少人数で聴くのがもったいない重厚なプログラム。凄かったです。次はどんな演奏をしてくれるのか、楽しみです。

12/27フリーコンサート@ギター文化館
 久しぶりに参加し、サビオの「わが道」と「音楽の小箱」を弾きました。このフリーコンサートでは参加者により人気投票があり、最高得票者はご褒美として文化館でミニコンサートをやらせてもらえるのですが今回、アコラの熊坂さんと私が同数で最高得票し、4/24のフリーコンサートのゲスト演奏を二人でさせていただくことになりました。
このゲスト演奏、通常は文化館音楽院の先生方が務めていまして、私たちアマチュアが務めるというのは破格のご褒美だと受け止めています。

専業主夫業も9か月たち、ずいぶん慣れたというより飽きてきていますが、投げ出すこともできず、しかし時間だけはあるので、ギターをみっちり弾いていくつもりです。

追伸 facebook始めました。使い方がよくわからないので、友達リクエストや承認などで失礼なことをしでかしているかもしれませんが、鞭、もとい無知に免じてご容赦願います。

2015年8月 1日 (土)

久しぶりに書きます

6/21のアコラ・フレンズのコンサート報告以来、また更新サボっていました。1か月分をまとめて報告。

まず、7/5ギター文化館にて荘村清志さんのコンサート。年々いい意味で個性的になっていく清志節を堪能。目をつぶったまま弾かれたバッハ・シャコンヌには思わずウルウルしてしまった。また、アンコールでのカバティーナは今まで聴いたどの演奏よりも繊細でため息がでた。とにかく凄い!の一言。打ち上げでは発売されたばかりの福田進一さんとのデュオのCD(名演です)に福田さんのサインが書けるようように気遣われ、ちょっと左に寄せてサインをいただいた。9月の福田さんのコンサート時にサインをいただこう。

7/18から7/20まで恒例のGGサマースクール。今年も那須高原で開催、私は通算25回目の参加だ。レッスンは藤井啓吾先生と益田正洋先生。藤井先生には来年のシニアコンの課題曲(ソル・op35-17)、益田先生にはダウランドの「来たれ深き眠りよ」と「ハンスドン夫人のパフ」をレッスンしていただいた。申し込み時にはアラビア風奇想曲とポンセ・ワルツを申請しておいたのだが急遽変更させていただいた。今までは十分練習して暗譜した状態でレッスンに臨んでいたが、今回はほとんど弾き込んでいない状態。両先生には失礼したが、素の状態でレッスンしていただくのも成果があると感じました。(弾き込んでいないといっても通しては弾けるレベルですよ※念のため)

7/26はアコラで愛好家の会とフランス留学から一時帰国中の小暮浩史さんのコンサート。愛好家の会では上記のダウランド2曲を弾いてみた。人前でダウランドを弾くのもカポタストを使うのも初めて。2カポでやってみたが響きが新鮮でハマりそう。次は「涙のパバーヌ」に挑戦だ。
小暮さんのコンサート、内容はアコラのブログ(http://acousticlife.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-602c.html)で詳しくレポートされているが、最初の曲の一音目から充実した響きにノックアウトされた。今の日本の若手でトップの実力を遺憾なく披露していただき、大満足。打ち上げでも親しくお話でき有益なアドバイスもいただけた。小暮さんと企画されたアコラに感謝。

7/27は東京まで大学サークルの2歳年上の先輩の葬式に行ってきた。昨年暮れにも同じく2歳上の先輩が亡くなっていて、2人とも在学時にはたいへんお世話になった方々なのでとても落ち込んでいる。考えてみれば学生時代から40年も経過しており、いろいろあるのもしょうがないんだけど、それにしても悲しい。

で、今月は8/8と8/30に地元勝田駅前の市民交流センターでアコラ・デュオ・コンサートと銘打ってアコラの熊坂さんとライブを予定していますが詳細は次の記事で。

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

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新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
4か月更新サボってました。いろいろな事が有りましたが、ギターネタから。

9/7福田進一(ギター文化館)
 バッハと邦人作曲家の作品中心の渋いプログラムでしたが、NAXOSでのレコーディング直前とのことで弾き込みも充分。素晴らしいリサイタルでした。新譜が楽しみです。
池辺晋一郎のカーチャのテーマ、お勧めとのことで楽譜入手し練習してます。

9/15朴葵姫(日立シビックセンター)
 安定したテクニックと美音。ギターの魅力をたっぷり堪能できたコンサートでした。終演後のキュヒちゃんの感想、「ホールが立派でびっくりした」とのことでした。

9/28岡野雅一(アコラ)
 アマチュアの雄、岡野雅一さんがアコラまで来てくれました。分かってはいましたがレベルの高さに改めて吃驚。当日来ていただいた東京近郊のご婦人方も素晴らしい演奏を披露してくださり、都会のコアなアマチュアギタリストの実力の違いにため息。

12/23松尾俊介(ひたちなか市文化会館)
 うちの「音楽見本市」という企画で、会議室ではありますが約1時間演奏していただきました。聴衆はギターファンという訳ではありませんでしたが、松尾さんの演奏、そしてトークが素晴らしく確実にギターファン、俊介ファンが増えたと思います。

以上4つ書きましたが、ほかに健康ネタなど。
4か月のブログ更新さぼりの原因でもありますが、8月後半から左肩、背中、左腕が痛み出し難儀してます。整形外科の先生の見立では頸椎症性神経根症で、頸椎椎間板のヘルニアや骨の変形が神経を刺激して痛みが出ているとのこと。今は鎮痛剤で抑えていますが、薬が切れたときはかなり辛いです。
9月から度々仕事も休む体たらくでして、そのため本来の定年より1年早く今度の3月末で市役所を退職することにしました。4月からは体調回復に努めつつ、ギターも続けられればと考えています。
 
 

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