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2017年6月22日 (木)

ドゥエンデ・デル・フラメンコ-フラメンコの妖しい魅力-(6月18日)

ちょっと日が経ちましたが、日曜日は水戸芸術館でフラメンコの公演を観てきました。小松原庸子さんと荘村清志先生の組み合わせで、この組み合わせは水戸芸では3回目らしいです。
小松原庸子スペイン舞踊団のホームページでは、「ドゥエンデ・デル・フラメンコ」は、スペインを代表する国民的天才詩人、フェデリコ・ガルシア・ロルカの美しい詩の数々を舞台化したもので、この舞踊団の代表的作品と書かれています。
 
で、第1部は荘村先生のギター独奏からスタート。調弦の時から気になったけれど、いかにも増幅しています、というくらいにPAが使われていて、低音弦の共鳴も聞こえてしまい、なんだかなぁと思っていたら訳がありました。4曲目の入り江のざわめきでは小松原さんのカスタネットと、そして6曲目のアストゥリアスでは男性の踊り手とのデュオになり、バランス上相当音量を上げなければならなかったみたい。また、荘村先生といえば、独特の間をもった歌い口が魅力だと思いますが、カスタネット、踊りとの合わせでは、その独特の間を封じ込めて合わせることに専念していたよう。アンコールは映画「禁じられた遊び」からロマンスとサラバンドの組み合わせでした。
 
そして第2部。詩人役の方がロルカの詩?を語っては、10人の踊り手がいろいろな組み合わせで踊りを展開。歌もギターも踊りもものすごくうまい方達なんだろうけど、フラメンコをよく知らない私は、例えば字幕のない外国映画を見ているようで、ふーんとか思っているうちに終わってしまいました。語りは日本語だったけれど意味不明なところもあり、詳しい解説が載ったプログラムを用意してくれたらなぁ、と自分の不勉強を棚に上げてつぶやいてみました。
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2017年2月 4日 (土)

歌舞伎観てきました(2月3日)

数日前、娘から「歌舞伎座の招待券をいただいたので行かないか」と連絡があり、座席表をチェックしてみたらなんと1枚18千円の席!ホントは母親への誘いだったけど、仕事が休めず私が同行することに。
歌舞伎を観るのは2回め。最初は7年ほど前、市民向けの歌舞伎鑑賞会の引率で国立劇場へ。当時、腰痛がひどくて鑑賞どころではなかったけど、ゴージャスでけっこう今風というという印象でした。今回は約5時間の長丁場だったけれど、体調が良かったせいもあってたっぷり楽しめました。
Kabukiza_201702ffl_8f8f895dd59e2463観たのは昼の部。4つの演目があり、内容は、目出たいもの、歴史もの、人情話、踊りとバラエティに富んでいました。で、キレイ。女形も舞台も。あと、観てはいないけれど夜の部では、勘九郎の二人の息子が勘太郎、長三郎として初舞台を踏むとあって話題になっているらしく、ついさっきまでフジテレビの2時間番組で取り上げられていました。

チケット価格が高いので館内のもろもろのものが高いのかと思ったけれど、意外とリーズナブル。初めて行くところだし、幕間が30分しかないという事で食事を予約したけれど、数百円の弁当も売っていたので、それでもよかったのかなと。また、今回は2階だったけれど、例えば3階なら6千円とか4千円で観られるし、4階なら1幕単位で千円台で観られるようで結構お手頃。また行ってみようという気になっています。

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2012年11月23日 (金)

ギター文化館創立20周年記念式典

今日11月23日はギター文化館で創立20周年の記念式典があり、招待をいただいているので、これから出かけます。式典ではステファノ・グロンドーナの記念演奏があるので楽しみです。

明日明後日はギター制作コンテストがあります。全国から38点の応募があったそうで、こちらも楽しみです。
また、明日午後は、シニアギターコンクール優勝者コンサートもあり、私を含めて茨城在住の優勝者3人(全員アコラ・フレンズメンバー)は、午後6時らの第2部(国民宿舎つくばね)でソロとトリオで演奏します。お時間がありましたら、いかがでしょうか。

http://guitarbunkakanblog.blog81.fc2.com/blog-date-20121108.html

2012年3月15日 (木)

芸術選奨

福田進一先生が平成23年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞したとのこと。今日(3月14日)の新聞に出ていました。おめでとうございます!

過去の受賞者を見ると、超有名なお名前がずらり。

http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/01geijutsuka/sensho/pdf/rekidai_jushosha.pdf

ギターでは平成17年度に鈴木大介さんが新人賞を受賞していてすごいんだけど、大臣賞受賞はもっとすごいことなんでしょうね。

2010年6月10日 (木)

オルセー美術館展

先日東京に出張した際、帰りに乃木坂の国立新美術館でやっているオルセー美術館展に行ってきた。私は絵のことはまるで分からないので、家に飾りたい度合いで絵を見ている。
オルセー美術館所蔵の115点一挙来日との事だが、一番気に入ったのはこれ

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ゴッホの「星降る夜」だ。
この絵の前でしばらく釘付けになったし、一回りしてからも戻ってまた見入ってしまった。
欲しい~~
日経新聞のアンケートでも人気上位らしい。

2008年11月 1日 (土)

「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」

11/1から11/9まで第23回国民文化祭・いばらき2008が開かれる。

今日の夕方NHKで(たぶん茨城県内のみ)開会式の模様が放送されて、何人もの人が祝辞や挨拶をしていたが、「茨城」の読みを、やんごとなき方や文部科学省の人は部分的に、主催者側であるはずの茨城県の議会の偉い人は完全に「いばらぎ」と言ったように聞こえた。

タイトルのとおり茨城は「いばらき」だ。ウィキペディアでは大阪の茨木市の項でも「IBARAGI」は誤りと記載されているので、どちらも濁って読まれてしまうケースが多いのだろう。

県外の人はしょうがないとしても、地元の人はきちんと発音してほしいものだ。

さすがに司会を務めた女優の羽田美智子(茨城出身)やNHKアナウンサーは明確に「いばらき」と発音していた。

県内各地で多くのイベントがあるのだが、残念ながらギター関係はないようだ。

地元では、ティーンズ・ロック、マーチング&バトン、大正琴の3つの音楽イベントと食の祭典が開催される。私も明日はマーチング&バトンの場内整理のお手伝いをすることになっている。

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