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2017年1月22日 (日)

予選落ちしました

今日、東大宮で開催された第10回ギター大好きコンペの北関東大会に参加してきました。総勢24名、私の属するG部門は7名のエントリーがありました。自分の演奏は、自己分析ではそう悪くなかったと思っていますが、結果は銀賞。白寿ホールで演奏するという夢はかないませんでした。
予選落ちは2007年の三鷹のアマコン以来10年ぶり。結構へこんでいます。

2016年8月 1日 (月)

第14回GFPクラシックギターオーディション

昨日は東京の代々木上原でタイトルのオーディションを受けてきました。このオーディション、年齢制限がなく若者と同じ土俵に立つという、オヤジにとっては厳しいモノで、たまにはそういった刺激もいいかなと受けてみた次第。
 
参加者22名。前年度成績による予選免除の2名以外の20名が予選に臨み、課題曲のコストの舟歌と3分以内の自由曲を弾き、9名が通過。本選では6分以上10分以内の自由曲のみで審査がなされ、7名が入賞、2名が入選という結果になりました。
 
私はというと、課題曲はまあまあきちんと弾けたものの、自由曲として選んだポンセのプレリュードの出だしで少し躓き、それが意識に残ってまとまりのない演奏になってしまいました。舞台袖や控室のモニターで聴く人様の演奏が素晴らしく聴こえ、こりゃダメだとあきらめていましたが意外にも予選通過。
 
本選ではこのところ弾いているコストのオートゥイユの夜会、出だしは調子良かったんだけれど、スケルツォの中頃でロスト、適当に音を繋げてなんとか完奏という体たらくでした。
 
それでも結果は、3位または2位タイで入賞できました。(講評では上位4名は僅差。首席の長沼さんが83点、4位の柏木さんが80点、間の2名は同点とのことで82点か81点だったのでしょう。2番目の大高さんと私の間で勝敗率とか考慮したのか名簿順なのかは不明なので3位または2位タイということで)
 
一応、入賞=合格できた、ということでこのオーディションは1回限りかな・・・
 
結果
 長沼太一(首席入賞)
 大高佑介(入賞)
 鈴木幸男(入賞)
 柏木丈夫(入賞)
 上坂泰浩(入賞)
 山口直哉(入賞)
 高橋慶匡(入賞)
 種谷信一(入選)次席
 鎌田孝博(入選)

2016年5月 4日 (水)

第11回シニアギターコンクール結果 (5/4ギター文化館)

シニアの部
1位 鈴木幸男 茨城県ひたちなか市
2位 上原和男 千葉県市原市
3位 黒田公子 埼玉県川口市
4位 柏木丈夫 東京都調布市
5位 小林丈記 千葉県白井市
6位 山本英雄 茨城県石岡市

ミドルの部
1位 廣岡甲太郎 群馬県太田市
2位 吉岡信夫  埼玉県草加市
3位 松田利枝  滋賀県大津市
4位 桧山政広  青森県青森市

ということで、いただきました星三つです、でなく第1位です。足掛け5年のながーい挑戦でした。

4/24のフリコンゲスト演奏では課題曲と自由曲をリハーサルのつもりで弾かせてもらったけど撃沈。特に課題曲の出来がひどく、予選落ちという恐怖にさいなまれつつも10日間みっちり練習しました。
結果フリコンでの痛い経験のおかげで、予選ではあまりミスらず通過でき、本選では結構大きなミスをしたけれど、なんとか優勝できました。
これまでの応援ありがとうございました。次はアコラ・フレンズとして5/22のギターフェスティバルinつくばで演奏します。曲目はビバルディのトリオソナタRV85と君といつまでも。お近くの方、時間がありましたらお願いいたします。(つくばカピオ13:00からです)

2016年3月23日 (水)

第9回ギター大好きコンペ

3/21の日曜日は銀座ヤマハホールでギター大好きコンペを観戦してきました。
実際に聴いたのは高校生、大学生のC部門と、51歳から65歳までのF部門、66歳以上のG部門だけでしたが、C部門金賞の杉田文さんの演奏を聴けたのはラッキーでした。トゥリーナのソナタをバリバリ弾き、凄かったです。(グランプリと勘違いしていたので訂正しました。でもホント上手かったです)

で、F、G部門ですが、コンクール仲間というかライバルが何人か出ていて、皆さん素晴らしい演奏で成績も良かったんですが、中でもD~G部門のグランプリに輝いた堀田京子さんのモレルのロマンセ・クリオージョはずば抜けていました。
堀田さんは昨年のシニアコンクールの覇者で、今年はゲスト演奏をする予定なので楽しみです。

ギター大好きコンペはほぼ毎年観に行ってますが、各参加者の音の違いを聴くことも楽しみの一つです。皆さん、地区大会を勝ち抜いてきた実力者なので、音が良く、楽器の性質がよくわかります。今年は名前が分かっただけでも、ブーシェ、アルカンヘル、ロマニリョス、ベルナベ、ホセ・マリン、ラミレス、桜井RFなどなど。
なかでもブーシェは空間的な広がりがあり他の楽器とは異なった響きがしていました。あと、ホセ・マリンは音が飛ぶというか、遠達性がありコンクールに向いているかなと。桜井RFは私も持っていますがプロ以外であまり聴く機会がなくて、アマチュアが弾くとどういう風に聞こえるのか興味津々でしたが、音量はたっぷり、音も締まっていて、結構いいじゃんという印象でした。

ギター大好きコンペは来年、F部門以降の年齢区分が変わり、F部門が51歳~60歳、G部門が61歳~70歳、そして71歳以上にPG部門が新設されるとのこと。
私は過去F部門で3回挑戦しましたが、来年はG部門になるので再挑戦しようかな、などと考え始めてます(鬼が笑うけど・・・)。

2015年5月 7日 (木)

シニアギターコンクール&チャンピオン大会@ギター文化館

遅くなりましたが、コンクールの結果報告です。

第10回シニアギターコンクール(5月4日)
シニア部門
第1位 堀田京子
第2位 鈴木幸男
第3位 黒田公子
第4位 上原和男
第5位 山本英雄
第6位 長谷川武
第7位 相川 明

ミドル部門
第1位 浮海祥治
第2位 伊藤 円
第3位 増田泰隆
第4位 山岸協慈
第5位 廣岡甲太郎
第6位 松田利枝

第1回チャンピオン大会(5月5日)
第1位 村上尚代(第5回M) 
第2位 佐々木みこと(第7回M) 
第3位 川田隆夫(第1回M/第3回S) 
第4位 鈴木幸男(第4回M) 
第5位 山崎文郎(第9回S) 
第6位 種谷信一(第6回S) 
第7位 坂本 亮(第9回M) 
第8位 三谷光恵(第8回M) 
第9位 浮海祥治(第10回M) 
第10位 黒江春海(第4回S)
第11位 長塚 彰 (第5回S) 

※カッコ内は開催回と部門(Mはミドル、Sはシニア)

感想などを書いときます。
シニア部門で私は予選の演奏順が28人中25番目。課題曲(ソル/アンダンティーノOp.32-1)が難しく皆さん弾けていないのを目の当たりにして自分も不安になり、実際にも消極的な演奏になってしまいました。予選は通過できましたが本選でも不安が拭えず、こんなにメンタル面で問題があったのは久しぶり。もしかして加齢による衰えなのかも・・・。

優勝された堀田さんは確か3回目の挑戦。某コンクールでの優勝歴もある実力者なので今回は本領発揮というところでしょう。3位の黒田さんも今年のギター大好きコンペグランプリ受賞時より一段と練り込まれた演奏で素晴らしかったんですがちょっと弾き直しがあり、結果私に2位が転がり込んだというところです。

ミドル部門、上位3人は接戦だったと思います。ちょっと評価軸が違えば順位がまるで逆転していたかもしれません。

チャンピオン大会は、今回第10回の優勝者を含め19人の有資格者(川田さんが2部門制覇しているため)のうち11人が参加しました。この企画あまり乗り気はなかったんですが一応お祭り気分で参加しました。
参加者が10人未満の場合は発表会形式でやるとのことで、ずっと10人まで達せず安心していたんですが、締切直前10人目が参加、コンクールになってしまいました。で、その10人目の参加者の村上さんが優勝されました。

チャンピオン大会の審査方法は、聴衆、審査員(シニアコンクールの審査員のうち5日も残った方)それぞれ良いと思う演奏者2人を選んで投票し多くの票を得たものが上位となるというもの。さらに聴衆(26人)と審査員(5人)の比重が同じになるよう、審査員の票は5倍して集計したらしいです。
結果についてどうこう言う気はありませんが、自分のことは棚に上げといて、印象に残った演奏は、本格派、正統派として2位の佐々木さんの魔笛、5位の山崎さんの主題、変奏と終曲(ポンセ)、個性派として8位の三谷さんの樅ノ木(シベリウス、なんと自編!)でした。

自分の演奏については、「音が良かった」と何人かの方に褒めていただいたことがうれしかったです。

余談ですが、チャンピオン大会の企画が持ち上がった時、シニアコンクール10年経っているけどもう弾いていない人がいるのでは、また逝っちゃった人は?などということが一部で話題になったとか。第2回が予定されている5年後はどうなっているでしょうね・・・

2014年5月 6日 (火)

シニアギターコンクール結果

もういろいろな方が報告をされていますが、一応結果を。

シニアの部
 第1位 山崎文郎 静岡県静岡市
 第2位 山本英雄 茨城県石岡市
 第3位 鈴木幸男 茨城県ひたちなか市
 第4位 加瀬英子 千葉県印旛郡
 第5位 上原和男 千葉県市原市
 第6位 鹿野誠一 北海道旭川市
 第7位 堀田京子 千葉県浦安市
ミドルの部
 第1位 坂本 亮 東京都新宿区
 第2位 浮海祥治 愛知県豊明市
 第3位 増田泰隆 石川県河北郡
 第4位 松田利枝 滋賀県大津市
 第5位 相川 明 東京都国分寺市
 第6位 桧山政広 青森県青森市

ということで3位でした。相当へこんでいます。順位自体は、きちんとした演奏をされる方が多くて、聴きながら「ヤバい」と思っていたのであまり気にしていないのですが、講評がちょっと・・・
副審査員長の藤井先生のお話では、一部の審査員から「シニア・ミドル両部門とも1位なしでもいいのでは」という意見があったとのこと。私の記憶では過去8回の当コンクールで1回だけそのような講評がありましたが、実際自分も参加しているなかでそう言われると「1位出すほどのレベルでない中で3位か・・・」と落ち込むばかりです。
例年ですとコンクール翌日から次回に向けて課題曲のチェックと自由曲の選定にとりかかるのですが、今回は頭が真っ白なまま2日経ちました。

2014年3月13日 (木)

第9回シニアギターコンクール

5月4日開催のギター文化館シニアギターコンクールの、3月13日現在の申し込み状況が文化館の公式ブログで発表されました。
ミドル(下記の一覧の頭がM、年齢が35歳~54歳)が4人。シニア(同S、55歳~)が20人。本選に残れるのは各部門6人。シニアの競争率が昨年同様高いです。昔のギターブーム世代ですから当然と云えば当然ですが、自由曲を見ると凄いのが並んでいて、とてもシニアとは思えないぞ。

M住田孝次郎;神奈川県:逗子市主よ人の望みの喜びよ/バッハ
M大川新也;茨城県鹿嶋市:大聖堂Ⅱ・Ⅲ/バリオス
M浮海祥治;愛知県豊明市:セビーリャ/アルベニス
M野地 晃;宮城県伊具郡:マルボロの主題による序奏と変奏/ソル
S野田 潔;栃木県足利市:グランソロ/ソル
S鴨下良雄;茨城県土浦市:グランソロ/ソル
S菊池静雄;岩手県奥州市:アリアと変奏/フレスコバルディ
S並木昌子;埼玉県越谷市:燕が家路へ翔る時/アストリアス/メルツ/アルベニス
S山崎文郎;静岡県静岡市:プレリュード/タレガ讃歌/トローバ/トゥリーナ
S今関真澄;東京都北区:チェロ組曲第6番サラバンド、ガヴォットⅠ・Ⅱ/バッハ
S長谷川武;東京都世田谷区:独奏的幻想曲/J.ビーニャス
S鹿野誠一;北海道旭川市:ソナタOp.15-2/ソル
S藤井 聡;山口県山口市:アルハンブラの想い出/タレガ
S荻島樹夫;千葉県八街市:椰子の実・愛の歌/大中寅二・メルツ
S加瀬英子;千葉県印旛郡:前奏曲1番/ヴィラロボス
S見原邦子; 東京都中央区:アンダンテラルゴ/ソル
S山本英雄;茨城県石岡市:12月の太陽/ゲーラ
S鈴木幸男;茨城県ひたちなか市:魔笛の主題による変奏曲/ソル
S山崎弘一;茨城県取手市:ワルツNo.3/バリオス
S癸生川佳司;栃木県栃木市:25の練習曲から6・7/カルカッシ
S佐藤恵二;茨城県高萩市:早春賦・BWV3よりアレグロ/中田晃・バッハ
S上原和男;千葉県市原市:カパティーナ組曲よりⅠプレリュード、Ⅳ舟歌/タンスマン
S中井澤健二;東京都多摩市:ノクターンOp.9-2/ショパン
S堀田京子;千葉県浦安市:カプリス形式のアラベスク/クレンジャンス

2013年11月23日 (土)

現代ギター12月号の

「各地から」のコーナー(94ページ~)に、8月に開催された中部日本アマチュアギターコンクールの結果が掲載されました。
コンクール当日の酒井康雄会長の講評は総体的な内容で個々人の演奏までは触れなかったので、どのような評価だったのか気になっていたところですが、良い評価をいただけたようで嬉しいです。
欲を言えば、カラーページのコンクールレポートのコーナーだと良かったんですが、載っただけでも良しですね。

で近況ですが、中部日本アマコンの時にひいていた風邪(咳がひどかった)が10月半ばまで長引き、首や背中に負担がかかったのでしょう、ちょっと首筋を捻ったら、今度は首から左肩にかけて痛みが出て、整形外科、鍼灸院、マッサージと掛かってはいますがいまだに痛みが残り、仕事にも影響が出ている有様です。
総合優勝の特典で1次予選免除になった名古屋ギターコンクール、エントリーはしておいたのですが、まとまった練習が出来ていないため欠場することにしました。
今回、あわよくば本選に残りゲスト審査員の福田先生からコメントを頂けたらと淡い夢を抱いていましたが、コンクール前に潰えました。

現代ギター12月号(表紙を飾ったのは河野智美さん)
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(実は裏表紙もbamケースの広告で河野さんが大きく写っています)

2013年8月19日 (月)

第5回中部日本アマチュアギターコンクール(8/18)

中部日本アマコンに参加してきました。結果は以下のとおりです。

ジュニアの部(参加1名)  1位 磯部笑彦
シニアの部(参加13名)  1位 鈴木幸男 2位 山崎文郎    3位 大岡 満
一般の部(参加10名)   1位 蔵本浩史 2位 伊藤多香奈 3位 山中里歩
聴衆賞    伊藤多香奈
総合優勝   鈴木幸男

ジュニアの部は他のコンクールと日程が重なり参加1名でしたが、事務局から演奏の内容によって1位にするか特別賞にするか判断するとの発表がありました。

私は夏風邪が長引いていて一時はキャンセルも考えましたが、名古屋行きを強行しました。前日入りして、名古屋めし(味噌煮込みうどん、シロノワール、手羽先唐揚、どて煮、味噌カツ・・・)で栄養補給をし本番に備えましたが、体調は今一つのまま。

演奏は、課題曲のコストのニ短調練習曲と自由曲のポンセ前奏曲まではまあまあ。自由曲2曲目のポンセジーグに入って、湿気で左指のすべりが悪くなって綱渡り状態に。特に後半途中で小さく咳がでてからは、じぇじぇじぇの連続であたふたしているうちに曲が終わってしまいました。

それでも第1位をいただけ、加えて過去4回いずれも一般の部から出ていた総合優勝をシニアの部にも拘らずいただけたこと、嬉しいばかりです。

これで12月の名古屋ギターコンクールの1次予選免除の権利ができましたので、できれば挑戦してみようと考えています。

会場の様子
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各賞賞品
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表彰式の模様(マイミクさんから頂きました)
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記念写真(マイミクさんの記事から拝借しました)
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審査員を務められた新井伴典先生、谷辺昌央先生とスリーショット
(お二人には今夏のGGサマースクールでレッスンしていただきました)
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2013年5月 4日 (土)

シニアギターコンクール結果

結果は次のとおりでした。

シニアの部
第1位:清水博之(千葉県)
第2位:鈴木幸男(茨城県)
第3位:加瀬英子(千葉県)
第4位:鹿野誠一(北海道)
第5位:上原和男(千葉県)
第6位:荻島樹夫(千葉県)

ミドルの部

第1位:三谷光恵(千葉県)
第2位:増田泰隆(石川県)
第3位:坂本 亮(東京都)
第4位:松田利枝(滋賀県)
第5位:山本孔彦(東京都)

第6位:桧山政広(青森県)
特別賞:エリック・トーソン(群馬県)

ということで今年も2位。力が足りない・・・

それにしても千葉県勢恐るべし!両部門制覇だ。

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