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2017年7月16日 (日)

ソル勉強会と 所蔵銘器ギターレクチャーコンサート(7月23日ギター文化館)

ソル勉強会まで1週間となりました。私はソルの曲をほとんど弾けないので小品での参加になりますが、ギタ友さんたちがスゴイ!!
作品6の11のホ短調練習曲に月光、グランソロ、魔笛、小川の岸辺に加えて、ソルの勉強をしっかり続けている晴ちゃんがマルボローと名曲揃い。さらに後半は北口先生の名器コンサート。当事者ですがとても楽しみです。

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2017年3月21日 (火)

アマチュア・ギター・デイ2017

3/20は豊洲シビックセンターでタイトルのイベントに参加してきました。

朝9時前に豊洲集合という事で朝に弱い私は2駅隣の新富町に前泊。ホテルに夜8時過ぎについた私、履いてきた靴の靴底がボロボロになっていることに気づき、あわてて閉店直前のららぽーと豊洲の靴店に走り、なんとかおニューをゲットできました。2年前に退職して以来、めったに革靴を履かなくなり、もともと靴が古いせいもあって靴底の劣化が進んでいたようです。実は昨秋の娘の結婚式(豊洲でやりました)でも靴底がはがれるというアクシデントがありまして、あやうく大恥をかくところでした。

で、アマチュア・ギター・デイ。東京近辺のギター大好き人間が26人集まりました。上手い人ってたくさんいますねえ。びっくりしました。自分のデキはというと、やらかしました。途中まではわりと良かったんです。でね、豊洲シビックセンター、新しい施設でホールも素晴らしいんですが、なぜか「ひゅっ」というノイズがしばしば聞こえるんです。リハーサル中に気づき、なんの音なのか気になっていました。で、私の演奏中も途中でその音が聞こえ、「なんでかなぁ」などと気が散った瞬間軽くミスり、その後難所で中程度にミスり、コーダで大きくミスり数小節弾き直し、なんとか曲を終えました。これまで何度か「オートゥイユの夜会」を弾いてきましたが、一番ミスが多かったかな・・・
でもコンサート終わって、打ち上げも盛り上がり、楽しかったです。自分の演奏以外、いい一日でした。

そして今日3/21は、Facebookの皆さんの書き込みなどチェックしていましたが午後、現代ギター4月号と、応募していた現代ギター社創立50周年記念ガラコンサートの招待券が届きました。チケットは3/24から発売とGGショップのブログに載ったのでてっきり抽選で外れたものと思ってました。

わぉ!、やっちまった!、むふふ!の3日間でした。

P1020890r届いた現代ギター4月号とチケット

4月号は、50年分の索引リストが掲載されていて分厚いです。

2017年2月20日 (月)

アマチュア・ギター・デイ2017

1か月先ですが、3月20日に豊洲シビックセンターで開催される標記のコンサートに参加することになりました。今回が2回めらしいですが、素晴らしいホールで弾けるという事でワクワクしております。参加される皆さん、よろしくお願いします。
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公開されている情報なのでお名前を書きますが、24番目の岡野さんがご都合でキャンセルとなり、私がその出番で弾かせていただきます。 曲はコストの「オートゥイユの夜会」を予定しています。

2017年2月13日 (月)

渋谷環&佐々木みことジョイントコンサート@ギター文化館(2月11日)

一昨年開催されたギター文化館シニアギターコンクールの歴代チャンピオン大会で2位入賞された佐々木みことさんのコンサートがありました。佐々木さんの師匠の渋谷環さんと佐々木さんのご子息の巌さんとのジョイントコンサートです。

プログラム
【佐々木巌】
コルドバ(I.アルベニス)
ハンガリー風幻想曲(J.K.メルツ)
【佐々木みこと】
魔笛の主題による変奏曲op.9(F.ソル)
グラン・ソロop.14(F.ソル)
シャコンヌ(J.S.バッハ)
セビリア(I.アルベニス)
【渋谷環】
聖母の御子、盗賊の歌(カタルーニャ民謡(E.S.デ.ラ.マーサ編))
ファンダンゴと変奏op.16(D.アグアド)
プレリュード第1番,第5番(H.ヴィラ=ロボス)
早春賦(中田 章(武満 徹編))
イエスタディ(ポール・マッカートニー&ジョン・レノン(武満 徹編))
大聖堂(A.バリオス)
【佐々木みこと・巌,渋谷環】
ギター協奏曲二長調(A.ヴィヴァルディ)
【アンコール:佐々木みこと】
アメリアの遺言

佐々木巌さんはクラシカルやスペイン音楽ギターコンクールで入賞する程の実力者で、難曲をさらりと演奏。そしてお父さんのみことさん、こちらも大曲4曲を淀みなく演奏。凄い!打ち上げでお話を伺いましたが、みことさんのお父上もギターを弾かれたとのことで親子三代にわたるギター一家だそうです。
で後半、渋谷環さんが登場。最初の一節で痺れました。カタルーニャ民謡をおしゃれに演奏したかと思えば、アグアドではトランペットが聞こえ、弦が聞こえ、クラリネットが聞こえる、まるでオーケストラのような多彩な音色を披露。ヴィラ=ロボスでも旋律線にたっぷりとニュアンスが注がれとても新鮮。武満は和声の変化が手に取るように分かるし、バリオスでは独特のアクセントが楔のように心に響きます。
渋谷さんの演奏は何回も聴かせていただいていますが、明確な方向性を持った音楽、高い技術にいつも圧倒されます。私は以前、渋谷さんのことを「ギターの日本の女王」だと自分のブログに書いた事がありますが(http://jizoune-guitar.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/1010_79f9.html)、女王は健在でした。

2月11日、東京豊洲では熱いギターイベントが開かれていたようですが、ここやさとでもトップ・アマチュアと女王による熱い一夕があったことの報告でした。

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写真はギター文化館のブログhttp://guitarbunkakanblog.blog81.fc2.com/blog-entry-3754.htmlから拝借しました。

2016年12月24日 (土)

ギャラリーコンサート終了しました

昨日、JR勝田駅前の市民交流センターギャラリーでアコラの熊坂さんとコンサートを行いました。年の瀬にもかかわらずたくさんの方に来ていただき、ありがたかったです。
プログラムは前の投稿のとおりでしたが、アンコールで、私は【白鳥の歩み(マルサリア)】と【インスピレーション(ジプシー・キングス)】、熊坂さんが、【花(喜納昌吉)】と【禁じられた遊び】を弾きました。
【白鳥の歩み】マイナーな曲ですがいい曲ですね。ネットで検索しても作曲者のマルサリア(マルサグリア?)のことは情報がなく、昔のNHKギター教室の教本にこの曲が載っていたなどということくらいしか分かりませんでした。熊坂さんの情報でイタリアの作曲家で白鳥~はマンドリンでの演奏があるとのこと。どなたか情報ありましたら教えてください。
で、【インスピレーション】、鬼平犯科帳のエンディングテーマで有名ですが、オリジナルは高速のスケール(ピカード?)の連発で私には太刀打ちできませんが、先日ギター文化館で弾かれた方がいて長野文憲さんの編曲があるとのこと。1週間前に曲集を入手してプログラム曲の練習もそこそこにこればかり弾いていました。なんとか通して弾けるようになったので初披露してしまいましたが結果は、止まらなくてよかったというところ。

今年はコンクール参加2回を含め、人前で弾く機会を多く持て充実した1年でした。明日はギター文化館のフリーコンサートに参加し弾き納めとします。
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熊坂さん

 

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私。カポタストを付けインスピレーション演奏中

 

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ギャラリーの展示

 

写真はアコラのブログから拝借しました。

2016年12月13日 (火)

ギャラリーコンサートやります(12/23)

12/23(金・祝日)午後2時から、JR勝田駅前のひたちなか市市民交流センター(1階ギャラリー)にて、アコラの熊坂さんと私でコンサートをやります。
ここで演奏するのは7月以来です。今回は二人のソロのみになりますが、けっこう重い曲と、クリスマス前なのでクリスマスソングを中心に構成しました。
お時間がありましたら、ぜひ聴きに来てください。入場無料です。
 
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◇プログラム
第1部:熊坂勝行
・ホワイトクリスマス (I.バーリン)
・ダンデライオン~遅咲きのタンポポ ~ (松任谷由実)
・ロッシーニのオペラ「モーゼ」より (J.メルツ)
・アルハンブラの思い出 (F.タレガ)
休憩
第2部:鈴木幸男
・アラビア風奇想曲(F.タレガ)
・聖母の御子(スペイン民謡)
・ファンダンギーリョ(J.トゥリーナ)
・プレリュードBWV999、フーガBWV1000(J.S.バッハ)

2016年12月 3日 (土)

吉永小百合チャリティ朗読会@水戸芸術館(11/30)

吉永小百合さんの朗読会に行ってきました。村治佳織ちゃんがギター伴奏で共演しています。

ご承知の方も多いと思いますが、吉永さんは30年来原爆詩の朗読会を続けていて、東日本大震災以降はこれに加えて「フクシマの詩」という福島第一原発事故の避難者が題材となっている詩も朗読されているようです。
今回の朗読会のタイトルは「祈るように語り続けたい~ヒロシマ・ナガサキ そしてフクシマ~」となっていて、水戸市核兵器廃絶平和都市宣言31周年の事業でした。

佳織ちゃんは吉永さんの朗読の伴奏を20年もやっているとのことで、近年では吉永さんの主演映画でメインテーマを演奏しています。

当日の朗読会は地元の中学生や芸術館のミュージカルスクールの受講生の子供たち、そして水戸在住のピアニストが共演し、司会もミュージカルスクールメンバーの子2人が務めました。プログラムは以下のとおり。

1.合唱     2曲(水戸四中合唱部)

2.ピアノ独奏 2曲(井上修)

3.合唱     2曲(水戸ミュージカルスクール受講生)

4.朗読     原爆詩3篇(吉永小百合、村治佳織)

5.ギター独奏 島の記憶(村治佳織)
          花は咲く

6.朗読     フクシマの詩7篇(吉永小百合、村治佳織)

7.合唱     1曲(水戸四中、水戸ミュージカルスクール)

8.フィナーレ  全員合唱で「ふるさと」

吉永小百合さんを生で見るのは初めてでしたが、綺麗な方ですね。ステージに現れた瞬間、場内に光が射しました。とても御年71歳とは思えない美しさ。で、吉永さんに招き入れられた佳織ちゃんも美しく、大輪の花が2つぱっと咲いたようでした。

朗読会なので朗読がメインのはずですが、ファンとしてはどうしても佳織ちゃんの演奏に耳が行ってしまい、しっとりとしたギター演奏に美しいアナウンスが添えられるという聴き方になってしまいました。それでも朗読と伴奏がぴたりと合うさまは素晴らしく、詩の内容にあまり注意が行っていなかったにもかかわらず、気がつけば涙が頬を伝っていました。

ギター独奏の2曲はいずれも最新のアルバムに収録されているもので、自作の「島の記憶」はホ調の美しい小品、「五島列島にて」の副題があるけれど和のテイストではなかったよう。「花は咲く」はコーラスごとにニュアンスが細かく変化し、飽きずに聴けました。また、PA使用でしたがジェイコブソンの音を自然にとらえていました。

共演した合唱やピアノの方も朗読会の盛り上げに一役買っていたようで素晴らしい一夜となりました。

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プログラムの表紙

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会場の様子

2016年9月28日 (水)

朴葵姫ギターリサイタル@水戸芸術館(9/25)

ついにキュヒちゃんが水戸芸術館にデビューしました。クラシックギターのソロリサイタルとしては、福田進一さん、村治佳織さんについで3人目。(水戸芸では「ちょっとお昼にクラシック」という軽めの企画や茨城の演奏家シリーズもあり、鈴木大介さん、松尾俊介さん、大萩康司さん、そして地元の中村創くん、木村大くんも演奏しています。アンサンブルの一員としても、佐藤紀雄さん、ACM劇場のフラメンコ公演で荘村清志さんなどが演奏しています)
マエストロ小澤が館長を務める、自主公演のみのこの施設に招かれるということは、若い演奏家にとってどの位の名誉なのか門外漢の私には分かりませんが、とにかくすごいことだと思います。

プログラムは次のとおりでした。
スカルラッティ:ソナタ K.32、178、14、391
タレガ:アルハンブラの思い出
    アラビア奇想曲
    椿姫の主題による幻想曲
アルベニス:〈スペイン組曲〉作品47より 第5曲「アストゥリアス」
      組曲〈スペイン〉作品165より カタルーニャ奇想曲 
      組曲〈スペインの歌〉作品232より コルドバ 
     〈スペイン組曲〉作品47より 第3曲「セビリヤ」
ブローウェル:旅人のソナタ
バリオス:森に夢見る
ヒナステラ:ソナタ 作品47

スカルラッティは装飾的なパッセージが鮮やかに決まって心地よく、アルハンブラの美しいトレモロはもう当たり前のものでしたが、アラビア風が彼女の手にかかるとじつに上品で新鮮。椿姫は手堅くまとめたというところ。1部後半のアルベニス4曲は、カタルーニャ、セビリヤは絶品でしたが、他の2曲はほんの少しですが傷が見られました。1部だけで1時間を超え、彼女も聴衆も少し疲れたかな。
後半はソナタ2曲を据えた重厚なプログラム。ブローウェルの旅人のソナタ、7月に栃木で聴いたけど、その時よりよく練られていたよう。森に夢見るはこれも彼女の十八番。で、最後のヒナステラのソナタ、何回も聴いているがとにかくウマい。糸蔵のところを引っ掻く特殊奏法では戻す右腕に一瞬のポーズを付けたりして余裕綽々。館内も盛り上がりましたが、さすがに力を使い果たしたという事でアンコールはタンゴアンスカイの1曲。いいコンサートでした。再び芸術館に彼女が登場する日が待ち遠しいです。

2016年9月 5日 (月)

福田進一ギターリサイタル&マスタークラス@ギター文化館

9月3日は福田さんのリサイタルを聴き、そして4日はマスタークラスでレッスンしていただきました。

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まずリサイタル。

プログラムは、
・俳句/ブローウェル
・フーガBWV1000、リュート組曲第2番BWV997/バッハ
・グラン・ソロOp.14/ソル(アグアド版)
・ソナタ第5番/ブローウェル
・大聖堂、舟歌、アイレ・デ・サンバ、郷愁のショーロ、ワルツ第4番、パラグアイ舞曲/バリオス

俳句は、福田さんの還暦の祝いに書かれた曲。次に弾くフーガのテーマ(ミミミミレドレシ)が何回かモノローグ風に現れる印象的な小品でした。で、フーガもその雰囲気を引き継いだかのように控えめに演奏され、最新のバッハ作品集に収められた演奏とはちょっとイメージが違いました。
リュート組曲もアルバムではたぶん3カポでハ短調のところ、2カポのロ短調で演奏され、ジーグがブリームの録音のようにリピート部分をドゥーブルにするミックス版になっていて、録音と実演の違いが楽しめました。
次のグラン・ソロは、もしかしてバッハまでは指馴らし?と思えるほどの自由闊達、熱い演奏で場内も盛り上がりました。
休憩を挟んでのブローウェルのソナタは、ブリームの委嘱で数年前に書かれた曲で3楽章からなり、各楽章ともブローウェルの協奏曲からモチーフが引用されているとのこと。アジア初演になる今回、グラン・ソロに続いてこちらも熱い演奏で、ブローウェルらしい変拍子の難しいパッセージをバリバリ弾いていく様は「マジ凄い!」の一言に尽きます。
バリオスは録音の予定があるとのことで、まとめて6曲。じっくりと歌い上げた舟歌は、昔、若気の至りで速く弾いてしまったと説明されていましたが、家で’98発売の「ハイパー・アンコール」を聴いてみたところ、確かに今回より速めでした。バリオスのアルバム完成が楽しみです。
アンコールは珍しく1曲で、初めて人前で演奏するというアルベニスのコルドバ。途中出てくるラスゲアードが鮮やかでした。昔のレッスンの時、ジョンから教わったというimiのラスゲアードを目の前でやってもらいましたが、今回のコルドバのラスゲアードの指使いがそれだったのか残念ながら聞き損ねました。

で、4日のマスタークラス。受講生は将来有望な13歳の女の子1名と、私を含め60歳代のオッサンというより爺さんの4名。オッサン達は年齢制限オーバーですが、福田先生(ここからは先生と呼ばせていただきます)のご厚意により勘弁してもらってます。ちょっと言い訳がましいですが、私以外の3人は益田正洋先生や角圭司先生の門下生であり、私もGGサマースクールの経験があるのでレッスンに臨むだけの下地はいちおう整っていたと思います。

今回のレッスンで私はバッハのプレリュードBWV999とフーガBWV1000をお願いしました。先に書いた福田先生の最新のバッハ作品集に含まれていることと今回のリサイタルでも弾かれるということで選びましたが、自分で気づかなかった点、落ちいっていた点をいくつも指摘していただき、まさに目からウロコが落ちたようです。今回の成果を来年のシニアコンクールのゲスト演奏で披露できるよう励みます。

さらに各人のレッスン、皆さん十分に準備をして臨んだようで、本人にはもちろん、聴講された方にも有意義なものになったと感じています。

夢の2日間でした。今年も福田先生とギター文化館に感謝です!

リサイタルとマスタークラス、さらに連夜の打ち上げの模様が文化館のブログに詳しく載っています。
http://guitarbunkakanblog.blog81.fc2.com/blog-entry-3593.html

http://guitarbunkakanblog.blog81.fc2.com/blog-entry-3595.html

2016年7月 4日 (月)

Duoアコラ 3rdコンサート(7月10日)

Duoアコラとして3回目のコンサートをやります。概要は次のとおりです。

7月10日(日)14:00-15:00
ひたちなか市 市民交流センター(JR勝田駅前)
入場無料 

◆プログラム
ハナミズキ (マシコタツロウ)
ヴェルディのオペラ「椿姫」より (メルツ
 ~ 前奏曲、乾杯の歌、プロヴァンスの海と陸、
   過ぎし日々よ、さようなら、他 ~
アルハンブラの思い出 (タレガ)
以上、熊坂

~休憩~

母の涙 (ケイロス)
ファンタジー (ヴァイス)
舟歌 (コスト)
オートゥイユの夜会 (コスト)
ノスタルジア (垂石雅俊)
以上、鈴木

月光 (ソル) Duo
(曲目は変わる可能性あり)

熊坂さんはメルツ、私はシニアコンクールで弾いたコストをメインとしてみました。お時間がありましたらお願いいたします。

●話は変わりますが、昨日は大学時代のサークルの先輩方の同期会に招かれ、豊洲シビックセンターホールで7/10のプログラム+数曲とMC込みで小一時間弾いてきました。(ホールというのは嘘。ホントは研修室ね)
私たちのサークルは創立50周年が過ぎ、総体としてのOB会のほかに結構多くの学年の同期会が存在し、交流を続けているようです。
昨日の同期会の先輩方はS51卒(2学年上)で人数も20名以上いて、そのほとんどの方が出席され盛会でした。なかには40年ぶりに会った先輩もいてとても懐かしい思いで楽しい時間を過ごしました。
振り返ってわが同期、12人いるものの、うち数人とは今も交流があるけど同期会的なことはやっていません。皆そろそろリタイアしてきて時間の余裕もあるだろうし、元気なうちに1回集まってみたいものです。 

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