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2016年12月24日 (土)

ギャラリーコンサート終了しました

昨日、JR勝田駅前の市民交流センターギャラリーでアコラの熊坂さんとコンサートを行いました。年の瀬にもかかわらずたくさんの方に来ていただき、ありがたかったです。
プログラムは前の投稿のとおりでしたが、アンコールで、私は【白鳥の歩み(マルサリア)】と【インスピレーション(ジプシー・キングス)】、熊坂さんが、【花(喜納昌吉)】と【禁じられた遊び】を弾きました。
【白鳥の歩み】マイナーな曲ですがいい曲ですね。ネットで検索しても作曲者のマルサリア(マルサグリア?)のことは情報がなく、昔のNHKギター教室の教本にこの曲が載っていたなどということくらいしか分かりませんでした。熊坂さんの情報でイタリアの作曲家で白鳥~はマンドリンでの演奏があるとのこと。どなたか情報ありましたら教えてください。
で、【インスピレーション】、鬼平犯科帳のエンディングテーマで有名ですが、オリジナルは高速のスケール(ピカード?)の連発で私には太刀打ちできませんが、先日ギター文化館で弾かれた方がいて長野文憲さんの編曲があるとのこと。1週間前に曲集を入手してプログラム曲の練習もそこそこにこればかり弾いていました。なんとか通して弾けるようになったので初披露してしまいましたが結果は、止まらなくてよかったというところ。

今年はコンクール参加2回を含め、人前で弾く機会を多く持て充実した1年でした。明日はギター文化館のフリーコンサートに参加し弾き納めとします。
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熊坂さん

 

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私。カポタストを付けインスピレーション演奏中

 

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ギャラリーの展示

 

写真はアコラのブログから拝借しました。

2016年12月13日 (火)

ギャラリーコンサートやります(12/23)

12/23(金・祝日)午後2時から、JR勝田駅前のひたちなか市市民交流センター(1階ギャラリー)にて、アコラの熊坂さんと私でコンサートをやります。
ここで演奏するのは7月以来です。今回は二人のソロのみになりますが、けっこう重い曲と、クリスマス前なのでクリスマスソングを中心に構成しました。
お時間がありましたら、ぜひ聴きに来てください。入場無料です。
 
Duoacora
 
◇プログラム
第1部:熊坂勝行
・ホワイトクリスマス (I.バーリン)
・ダンデライオン~遅咲きのタンポポ ~ (松任谷由実)
・ロッシーニのオペラ「モーゼ」より (J.メルツ)
・アルハンブラの思い出 (F.タレガ)
休憩
第2部:鈴木幸男
・アラビア風奇想曲(F.タレガ)
・聖母の御子(スペイン民謡)
・ファンダンギーリョ(J.トゥリーナ)
・プレリュードBWV999、フーガBWV1000(J.S.バッハ)

2016年12月 3日 (土)

吉永小百合チャリティ朗読会@水戸芸術館(11/30)

吉永小百合さんの朗読会に行ってきました。村治佳織ちゃんがギター伴奏で共演しています。

ご承知の方も多いと思いますが、吉永さんは30年来原爆詩の朗読会を続けていて、東日本大震災以降はこれに加えて「フクシマの詩」という福島第一原発事故の避難者が題材となっている詩も朗読されているようです。
今回の朗読会のタイトルは「祈るように語り続けたい~ヒロシマ・ナガサキ そしてフクシマ~」となっていて、水戸市核兵器廃絶平和都市宣言31周年の事業でした。

佳織ちゃんは吉永さんの朗読の伴奏を20年もやっているとのことで、近年では吉永さんの主演映画でメインテーマを演奏しています。

当日の朗読会は地元の中学生や芸術館のミュージカルスクールの受講生の子供たち、そして水戸在住のピアニストが共演し、司会もミュージカルスクールメンバーの子2人が務めました。プログラムは以下のとおり。

1.合唱     2曲(水戸四中合唱部)

2.ピアノ独奏 2曲(井上修)

3.合唱     2曲(水戸ミュージカルスクール受講生)

4.朗読     原爆詩3篇(吉永小百合、村治佳織)

5.ギター独奏 島の記憶(村治佳織)
          花は咲く

6.朗読     フクシマの詩7篇(吉永小百合、村治佳織)

7.合唱     1曲(水戸四中、水戸ミュージカルスクール)

8.フィナーレ  全員合唱で「ふるさと」

吉永小百合さんを生で見るのは初めてでしたが、綺麗な方ですね。ステージに現れた瞬間、場内に光が射しました。とても御年71歳とは思えない美しさ。で、吉永さんに招き入れられた佳織ちゃんも美しく、大輪の花が2つぱっと咲いたようでした。

朗読会なので朗読がメインのはずですが、ファンとしてはどうしても佳織ちゃんの演奏に耳が行ってしまい、しっとりとしたギター演奏に美しいアナウンスが添えられるという聴き方になってしまいました。それでも朗読と伴奏がぴたりと合うさまは素晴らしく、詩の内容にあまり注意が行っていなかったにもかかわらず、気がつけば涙が頬を伝っていました。

ギター独奏の2曲はいずれも最新のアルバムに収録されているもので、自作の「島の記憶」はホ調の美しい小品、「五島列島にて」の副題があるけれど和のテイストではなかったよう。「花は咲く」はコーラスごとにニュアンスが細かく変化し、飽きずに聴けました。また、PA使用でしたがジェイコブソンの音を自然にとらえていました。

共演した合唱やピアノの方も朗読会の盛り上げに一役買っていたようで素晴らしい一夜となりました。

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プログラムの表紙

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会場の様子

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